カナダの歌姫ニッキー(Nikki Yanofsky)待望のデビューアルバムリリース&来日!


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ニッキー日本公式サイト

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今年2月に開催されたバンクーバー冬季オリンピックの開会式カナダ国歌「O Canada」を驚異的な歌唱力で披露し、世界の32億人が注目したカナダの16歳天才少女ジャズシンガー、ニッキー・ヤノフスキー(Nikki Yanofsky)が、今月21日(水)、待望のデビュー・スタジオ・アルバム『ニッキー~フォー・アナザー・デイ』(原題『Nikki』)をリリース、翌週26日からはプロモーションのため来日し、4月26日(月)には一夜限りの「ニッキー スペシャル・ショウケース」を開催される他、4月27日(火)放送予定のNHK「歌謡コンサート」に生出演することが決定しているとのことです!テイラー・スウィフトに続く世界が注目する歌姫の来日となります!なお、一夜限りの「ニッキー スペシャル・ショウケース」及びそのご応募詳細は以下の通りです。

ニッキー スペシャル・ショウケース・ライヴ
日時:2010年4月26日(月)17時開場、18時開演(予定)(終了)
場所:都内某所(※追記、カナダ大使館)
応募条件:ニッキー日本公式サイトニュースレター登録(終了)
応募〆切:2010年4月15日(木)23:59まで(終了)
※4月19日追記、国内盤デビューアルバム購入者対象に同内容の抽選も開催されているようです。締め切りは4月22日23:59までとのことです。(終了)
※詳しくはニッキー日本公式サイトニュースをご参照下さい。

※追記(2010.4.30)、10月にニッキー・ヤノフスキーの来日公演が決定したとのことです!

ニッキー日本国内ツアー
10月4日(月)心斎橋クラブクアトロ 18:30 open/19:30 start
10月5日(火)名古屋クラブクアトロ 18:30 open/19:30 start
10月6日(水)東京国際フォーラム ホールC 18:30 open/19:00 start
※東京公演のチケットのインターネット先行予約は4月28日(水)11:00~5月21日(金)18:00、一般予約は5月22日(土)より
※詳しくはウドー音楽事務所のニッキーのページをご参照下さい。

ニッキー・ヤノフスキーについては、記事『バンクーバー冬季オリンピックの公式テーマソング~海外編』、記事『バンクーバーオリンピック開会式のCDアルバムがカナダで好調のセールス』、記事『バンクーバー冬季五輪閉会式のサントラがカナダiTunesで初登場第1位を記録!』でフィーチャーしていますが、せっかくですのでデビュー・アルバムの詳細他プロフィール等をまとめたものをエントリーしてみました。

デビュー・スタジオ・アルバム『ニッキー~フォー・アナザー・デイ』
“Nikki” by Nikki Yanofsky

米DECCA公式レーベル試聴サイト

米DECCA公式レーベル試聴サイト


 

HMVのコチラのページで全曲試聴できるようです。

01. For Another Day – written by Jesse Harris, Ron Sexsmith, Nikki Yanofsky
02. Try Try Try – written by Feist
03. Never Make It On Time – written by Jesse Harris, Ron Sexsmith, Nikki Yanofsky
04. Take The “A” Train(A列車で行こう)- written by Billy Strayhorn
05. God Bless The Child – written by Arthur Herzog Jr., Billie Holiday
06. Cool My Heels – written by Jesse Harris, Ron Sexsmith, Nikki Yanofsky
07. I Got Rhythm – written by George Gershwin, Ira Gershwin
08. Bienvenue Dans Ma Vie – written by Jesse Harris, Ron Sexsmith, Nikki Yanofsky
09. You’ll Have To Swing It (Mr. Paganini) – written by Sam Coslow
10. On The Sunny Side Of The Street(明るい表通りで)- written by Dorothy Fields, Jimmy McHugh
11. Grey Skies – written by Sharada Banman, Paul Shrofel, Nikki Yanofsky
12. First Lady – written by Robi Botos, Nikki Yanofsky
13. Over The Rainbow(虹の彼方に)- written by Yip Harburg, Harold Arlen
14. I Believe – written by Stephan Moccio, Alan Frew ※バンクーバー冬季五輪カナダテレビ局公式テーマソング、国内盤限定ボーナス・トラック
15. Thinking Of Someone – written by Jesse Harris, Ron Sexsmith, Nikki Yanofsky ※国内盤限定ボーナス・トラック

※赤い太字はオリジナルソングです。

音楽界の最高権威グラミー賞で15度の栄誉に輝く世界的プロデューサー、フィル・ラモーン(Phil Ramone)と、ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)のソングライターとしても知られ、そのヒット曲「Don’t Know Why」ではグラミー賞を獲得した米シンガー・ソングライター、ジェシー・ハリス(Jesse Harris)をプロデューサーに、そしてエルヴィス・コステロ(Elvis Costello)やエルトン・ジョン(Elton John)、マイケル・ブーブレ(Michael Buble)ら大物アーティストに自身の曲がカバーされカナダ音楽界の最高権威ジュノー賞(Juno Award)で最優秀作曲賞を受賞しているカナダのシンガー・ソングライター、ロン・セクスミス(Ron Sexsmith)らをソングライターに迎え、ニッキー・ヤノフスキー自身も作詞作曲に加わった本アルバムは、前作『ニッキ・デビュー~エラへ捧げるスウィング』(Ella…Of Thee I Swing、2008)に続きニッキー・ヤノフスキーが得意とするクラシカルなジャズナンバー(「I Got Rhythm」、「God Bless the Child」等)に加え、「For Another Day」(#1)や「Try Try Try」(#2)等ジャズをベースにポップ、ブルースの要素をハイブリッドさせた新しいクロス・オーバースタイルのアダルト・コンテンポラリーの数々の楽曲を収録。

また国内盤アルバムには、バンクーバー冬季五輪の放映権を獲得したカナダ最大の民放テレビ放送局CTVのその公式テーマソングに起用され、米ビルボード「カナディアン・ホット100」部門では第1位を獲得、カナダ史上最年少でトータルセールスでトリプル・プラチナ・ステータスを獲得したシングル曲「I Believe」を収録する他、ニッキーのオリジナルソングで、自身の初めての失恋を綴った「Thinking Of Someone」を収録し、カナダ盤のアルバム以上に豪華な内容になっています。

ジュノ賞2009で史上最年少で「最優秀新人賞」「最優秀ジャズ・アルバム賞」の2部門でノミネートされたライブ盤アルバム『ニッキ・デビュー~エラへ捧げるスウィング』(Ella…Of Thee I Swing、2008)からおよそ1年半、バンクーバー冬季五輪の公式テーマソング、開会式でのカナダ国歌「O Canada」斉唱、閉会式での「Let’s Have A Party」の披露と、洋楽アーティストとしてはバンクーバー冬季五輪の顔となった世界が注目する弱冠16歳のジャズシンガー、ニッキー・ヤノフスキーの待望のデビュー・スタジオ・アルバムとなります。

ニッキー・ヤノフスキーのプロフィール
About Nikki Yanofsky

ニッキー・ヤノフスキーカナダ公式サイト

ニッキ・ヤノフスキー(Nikki Yanofsky、1994年2月8日生まれ)は、2006年に開催された世界3大ジャズフェスティバルの一つ「モントリオール国際ジャズフェスティバル」(Montreal International Jazz Festival)で10万人を越える観客を前に当時12歳とは思えない歌声を披露し鮮烈なデビューを飾ったカナダケベック州モントリオール出身で現在女子高生、弱冠16歳の天才少女ジャズ・シンガー。

以後世界中のジャズ・ファンから熱い注目を集め、2007年にエラ・フィッツジェラルドへのトリビュートとして行ったパフォーマンスを収録しリリースされたライブ盤アルバム『Ella…Of Thee I Swing』(2008)では、カナダのグラミー賞にあたるジュノ賞2009で史上最年少で2部門ノミネート(「最優秀新人賞」、「最優秀ジャズ・アルバム賞」)。

2009年7月には、ジャズ大国日本ということもあり世界に先駆け同ライブ盤アルバムの国内盤『ニッキ・デビュー~エラへ捧げるスウィング』(Ella…Of Thee I Swing、2009)で日本デビューを実現しています。それに伴い7月から8月にかけ、札幌市(SAPPORO CITY JAZZ ezo groove 2009)、東京都(芝公園メロディーラインでのショーケースライブ)、帯広、名古屋市で初来日公演を実施した他、10月に東京銀座で開催された「ギンザ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル2009 於 歌舞伎座」に出演。以下の動画は来日公演の際、ニッキー・ヤノフスキー自身が来日の舞台裏を撮影し自身のYouTube公式チャンネルで公開したビデオ・ブログです。その天性のスウィング感と抜群の歌唱力とは対照的に普段はいたずら好きでお茶目なキュートな女子高生のようです。

そして2010年1月、バンクーバー冬季五輪の放映権を獲得したカナダ最大の民放テレビ放送局CTVのその公式テーマソングに起用されたシングル曲『I Believe』をリリース。プロデューサーはセリーヌ・ディオンの「A New Day Has Come」等で知られるStephan Moccioに、デビュー・スタジオ・アルバム『Nikki』のプロデューサー、フィル・ラモーン(Phil Ramone)とジェシー・ハリス(Jesse Harris)ら。

従来のスタイルとは異なりジャズをベースにポップの要素を取り入れたこのシングル曲は2月27日付米ビルボード「カナディアン・ホット100」部門では第1位を獲得し、カナダ出身のアーティストの楽曲としては、アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)のシングル曲『Girlfriend』(2007.3)以来およそ3年ぶりとなる快挙を達成、トータル・セールスではカナダ史上最年少でトリプル・プラチナ・ステータスを獲得しています。さらにカナダiTunesジャズ・アルバム部門で『Ella…Of Thee I Swing』(2008)で第1位、ジャズ・シングル部門で『I Got Rhythm!』(2009)で第1位、シングル総合部門で『I Believe』(2010)で同時第1位を記録し、iTunes史上初の記録を達成。

また2010年2月、トップシークレットのもと開催されたバンクーバー冬季オリンピックの開会式では、オープニングのカナダ国歌「O Canada」斉唱という大役を務め、世界の32億人がその類稀な歌声に注目。ジャズアレンジされたバラード調のカナダ国歌にカナダ国民や批評家らから疑問の声はあがるものの、その衝撃的な卓越した歌唱力は高い評価を受け、それはテーマソングのシングル曲『I Believe』の前述の記録的なヒットにも繋がったようです。またバンクーバー冬季オリンピックの閉会式では、エヴァ・アヴィラ(Eva Avila)、デレク・ミラー(Derek Miller)らと共に「Let’s Have A Party」を熱唱。バンクーバー冬季オリンピックの開会式・閉会式でカナダの洋楽アーティストとしてその登場が大きく予想されていた世界の歌姫セリーヌ・ディオンに代わり、まさにバンクーバー冬季五輪の顔となり、カナダの新しい歌姫誕生を思わせる劇的なシーンとなったようです。

Opening Ceremony

そして、2010年4月、前述の待望のデビュー・スタジオ・アルバム『Nikki』をカナダで自身のレーベル「A440 Entertainment, Inc.」より20日に、国内盤『ニッキー~フォー・アナザー・デイ』をユニバーサル・ミュージックより21日に、そしてアメリカ盤『Nikki』をデッカ・レコード(Decca Records)USより5月4日にリリース。今年夏には、カナダをはじめ、アメリカ、イギリス、日本、ヨーロッパ諸国でワールド・ツアーを行う予定で、自身5度目となるモントリオール・インターナショナル・ジャズフェスティバル(the Montreal International Jazz Festival)にも参加予定。

慈善活動

またニッキ・ヤノフスキーはチャリティ活動にも献身的に取り組んでおり、数々のチャリティイベントに積極的に参加する他、モントリオール小児病院(The Montreal Children’s Hospital)やカナダ子どもゆめ基金団体(The Children’s Wish Foundation)、カナダの音楽教育慈善団体(MusiCounts)の親善大使を務めています。ニッキ・ヤノフスキーが参加したカナダ全国、全世界での各チャリティイベントでは、現在までに約1億円の寄付金を集めているとのこと。

さらに今年1月に発生したハイチ大地震の救援のため、ニッキ・ヤノフスキーは自身のYouTubeチャンネルで寄付金の募集を呼びかける他、カナダ出身の若手アーティストらと共に「Young Artists for Haiti」を結成し、チャリティ・シングル曲『Wavin’ Flag』(2010.3)をリリース。この曲は米ビルボード「カナディアン・ホット100」部門で初登場第1位を獲得。米ビルボードチャート史上で初登場第1位となるのは、エミネムの『Crack a Bottle』(2009.5)、テイラー・スウィフトの『Today Was a Fairytale』(2010.1)に続く記録となったようです。この曲による収益は、子どもによる子どものための国際協力団体「フリー・ザ・チルドレン」、戦争被災地の子供を支援するカナダのチャリティ団体「ウォー・チャイルド・カナダ」、国際NGO団体「ワールド・ビジョン・カナダ」を通じてハイチ救援資金に充てられるとのことです。

そのキュートなルックスは勿論、天賦のスウィング感とジャズの域を超えた心揺さぶる歌唱力は、弱冠16歳ながらも世界を代表する新たな世界的歌姫の誕生を思わせるそんな魅力あるアーティストといえそうです。

ニッキー・ヤノフスキーのディスクグラフィー
Nikki Yanofsky’s Discography

1. カナダ盤アルバム
Ella…Of Thee I Swing』(2008.9)カナダライブ盤アルバム
Nikki』(2010.4)デビュー・スタジオ・アルバム

2. 国内盤アルバム
ニッキ・デビュー~エラへ捧げるスウィング』(2009.7)国内盤ライブ・アルバム
ニッキー~フォー・アナザー・デイ』(2010.4)国内盤デビュー・スタジオ・アルバム

3. カナダ盤シングル
『One Wish This Christmas』(2009.12)
I Got Rhythm』(2009.12)
I Believe (CTV Vancouver 2010) 』(2010.2)バンクーバー冬季オリンピック公式テーマソング

4. カナダ盤コンピレーション・アルバム
『We All Love Ella: Celebrating the First Lady of Song』(2007.6)-“Airmail Special”
『High School Musical 2』(2007.8)DVD・CD特別盤ボーナス・トラック -“Gotta Go My Own Way”
『Sounds of Vancouver 2010: Opening Ceremony』(2010.2)-カナダ国歌
『Sounds of Vancouver 2010: Closing Ceremony』(2010.3)-“Let’s Have A Party”
『2010 Olympics: Deluxe Edition (2 CDs – Opening & Closing Ceremony CDs) 』(2010.3)

ニッキー・ヤノフスキー公式サイト
Nikki Yanofsky’s Official Website

【ニッキー日本公式サイト】http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/nikki/index.html
【Nikki Yanofskyカナダ公式サイト】http://www.nikkionline.ca/
【Nikki Yanofskyアメリカ公式サイト】http://www.deccarecords-us.com/artist/releases/default.aspx?aid=98168
【ニッキー・ヤノフスキーMySpace】http://www.myspace.com/nikkiyanofsky
【ニッキー所有レーベルYouTube】http://www.youtube.com/user/A440Entertainment
【ニッキー・ヤノフスキーYouTube】http://www.youtube.com/user/NikkiYanofsky
【ニッキー・ヤノフスキーTwitter】http://twitter.com/NikkiYanofsky
【ニッキー・ヤノフスキーfacebook】http://www.facebook.com/nikkiyanofsky

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