リンキン・パーク最新曲「Good Goodbye」、マイクのヘヴィ・ラップにプシャ・T、ストームジー豪華ラップでコラボ


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マイク・シノダの重厚ラップ復活×プシャ・T×ストームジー
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11/27[金]9:00 ─ 12/1[火]23:59
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アルバムごとに新しい方向性を模索し革新的歩みを続ける米ロックバンド、リンキン・パーク(Linkin Park)。その待望の最新7thスタジオ・アルバム『One More Light』のリリースが来月5月19日と迫る中、その3rdシングル曲となる最新曲「Good Goodbye」が現地時間4月14日にリリースされました。

「Heavy」、「Battle Symphony」と繊細な楽曲が続く中、マイク・シノダのラップとともにリリースされたパワフルなシングル曲「Good Goodbye」。「他のアルバムの曲とは一線を画す」曲となる。※追記、2017年5月5日ミュージック・ビデオ公開。

バンド外のソングライターを初めて起用し、米カイラ(Kiiara)をヴォーカルに迎え自身初めての女性アーティストとのコラボレーション・シングル曲となったリード・シングル曲「Heavy」、2ndシングル曲「Battle Symphony」に続く第3弾となるシングル曲「Good Goodbye」。

「In the End」などその力強いヘヴィ・ラップで魅了してきたメンバーのマイク・シノダ(Mike Shinoda)がラップに加わる最新曲「Good Goodbye」には、2003年リリースのアルバム『Recharged』収録のリミックス曲「I’ll Be Gone」でコラボした米ラッパー、プシャ・T(Pusha T)、そしてフロントマン、チェスター・ベニントン(Chester Bennington)が「彼は最強(のグライム・ラッパー)だと我々は思っている」と話すUKグライムの新星ラッパー、ストームジー(Stormzy)をフィーチャリングに迎えます。

試合から退場させられる人」と「悪しき人間関係から脱却していく人」の両面を同時に描くとチェスター・ベニントンがGeniusに話す同曲では、退場をメタファーに暗闇の過去との固い決別を謳う楽曲に。

ジャンルを超えた新サウンド

従来のリンキン・パークのロックサウンドよりもメインストリーム指向のポップ要素が強くなった新しいサウンド・スタイルの「Heavy」、「Battle Symphony」を継承しながら、これまでファンらが愛するマイク・シノダのラップが融合する「Good Goodbye」。アルバム『One More Light』のコア・サウンドとチェスター・ベニントンが語る「Heavy」とは対照的に、同曲は「他のアルバムの曲とは一線を画す」楽曲でもあると明かします。

ジャンルを超えた新サウンドでリスナー層を拡げメインストリームのチャートで注目を集める「Heavy」。同曲をコア・サウンドとするリンキン・パークの新境地となるアルバム『One More Light』は、いよいよ来月5月19日にそのリリースを迎えます。

(記事)“Linkin Park Premieres The Lyrics To “Good Goodbye” Featuring Pusha T & Stormzy” on Genius
(記事)“Listen to Linkin Park and Stormzy’s collaboration ‘Good Goodbye’” on NME

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