セクシーに熱く、ショーン・ポール×デヴィッド・ゲッタ×ベッキー・G豪華コラボ曲「Mad Love」MV公開


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「Cheap Thrills」では豪シーア(Sia)、「Rockabye」で英アン・マリー(Anne-Marie)とコラボを果たし、世界的ヒットとなったジャマイカのラッパー、ショーン・ポール(Sean Paul)。レーベル移籍後初となる4年ぶりのアルバムを控えるなか、その最新シングル曲「Mad Love」ダウンロード版)のヴォーカルには、現在ラテンで大ブレイクとなっている米ベッキー・G(Becky G)を起用。プロデューサーには仏DJのデヴィッド・ゲッタ(David Guetta)を迎え、国境、ジャンルをまたぐ豪華コラボレーションとなるなか、そのミュージック・ビデオが昨日公開されました(現地時間3月15日)。

私を愛して、そんな風に愛して/二度と離さないように私を愛して」、「少しずつ、ゆっくりと、もっと、ゆっくりと」、「急がないで、ジャマイカやNYにいるように」。チャーリー・XCX(Charli XCX)「Boys」、ザラ・ラーソン(Zara Larsson)「So Good」の映像監督サラ・マッコルガン(Sarah McColgan)によるミュージック・ビデオには、カラフルな南国風のクラブのネオンから、熱気も滴る艶めかしい曲線美でゆっくりと誘うベッキー・G。

真夏の熱風注ぐレゲトン、レゲエ・ポップのヴァイブと、高揚感生むEDMが絡み合うエネルギッシュな「Mad Love」に肌を密着させながら、「テンポをよくみて(×リフレイン)/愛して、狂気の愛を私に」。ゆっくりと求めるセクシャルなシーンを描くリリックを、アップビートなダンス・サウンドでヒートアップさせる「Mad Love」のソングライターには、デュア・リパ(Dua Lipa)「New Rules」の米エミリー・ウォーレン(Emily Warren)らをはじめ、当初ヴォーカルだったシャキーラ(Shakira)が加わります(Capital FM)。

Becky G

シャキーラに代わり、ヴォーカルに起用されたベッキー・Gは、昨年夏のスペイン語曲「Mayores」で、既に10億動画再生回数を突破。ラッパーからポップ歌手、そしてラテン・ポップスターとなり現在注目を集める21歳についてショーン・ポールは、「彼女は初めからヤバいアーティストだと俺は思ってる。初めて知った彼女の歌では、ラップでまくし立てていたんだ、”何だコイツは!?”って思ったよ」(ET)。「彼女はいわゆる三拍子揃った子だが、それ以上かもしれない。話せて、歌えて、踊れて、わかるだろ?最高のルックスだ」。

「Mad Love」のミュージック・ビデオと同日、ベッキー・Gがスペインのポップ歌手アナ・メナ(Ana Mena)、米レゲトン歌手デ・ラ・ゲトー(De La Ghetto)と共に国際色豊かなコラボレーションを果たした「Ya Es Hora」のミュージック・ビデオが公開された。

一方ベッキー・Gも「彼はものすごく謙虚なのに、とても才能にあふれているわ」。そしてプレス・リリースでは、「ショーンのようなアイコンとコラボでき、夢が叶ったわ」。「音楽は人々を一つにする、それこそがまさにこの曲がもたらすものだわ。”Mad Love”は、起き上がってダンスフロアに立つエネルギーをくれるわ!

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