ジャスティン・ビーバー始動、ニューアルバムより第1弾新曲「Yummy」など発表


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#BIEBER2020、ジャスティン・ビーバーが年明けにも新たなスタートを切る。前作『Purpose』からおよそ4年ぶり、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)がクリスマス・イヴ(現地時間)に通算5枚目となるニューアルバムとその新曲「Yummy」を発表。来週、2020年1月3日にニューシングル「Yummy」がリリースされる。その予告編動画で「Yummy」の一部などが初公開された。なおニューアルバムのタイトル、リリース日、トラックリストは現在発表されていない。

【更新】2020年2月14日に5thアルバム『Changes』をリリースすることを発表(現地時間2020年1月28日発表)。また「Yummy」(記事)に続き、『Changes』から第2弾となる新曲で、ケラーニ(Kehlani)とコラボした「Get Me」をリリースした。

25歳のポップ・スターは、廃墟となったガスステーションで今の自分について語り、「人間である僕たちは完璧な存在じゃない。僕の過去、僕の過ち、僕が直面してきた全てのこと。今僕はいるべき場所にいると信じている、神が望む場所に」。この日ジャスティン・ビーバーは、来年5月からキックオフするおよそ45公演の北米ツアーを同時発表。そのニューアルバムについて、「今の僕の人生から、このアルバムはこれまでのアルバムとは違うように感じる。ツアーで歌うことを楽しみにしている」。また自身のドキュメンタリー・シリーズも発表し、「皆それぞれに、それぞれの物語がある、僕の物語を皆と分かち合うことにワクワクしている」。

現地時間2019年12月31日、YouTubeオリジナル・ドキュメンタリー・シリーズ『Justin Bieber: Seasons』予告編が公開。未公開映像を通じて、活動休止、心の葛藤、ヘイリー・ボールドウィン(Hailey Baldwin)との結婚、前作から4年ぶりのニュー・アルバムの制作までの軌跡を辿り、普段見ることのできないジャスティン・ビーバーの知られざる姿を捉える。『Seasons』は現地時間2020年1月27日よりYouTubeで順次公開される。

今年3月にジャスティン・ビーバーは自身の「根深い心の問題」と向き合うことに専念しているとファンらに明かしていた(SNS)。音楽活動では今年4月に、レオナルド・ディカプリオとリル・ディッキー(Lil Dicky)によるチャリティー・プロジェクト「Earth」(記事)に参加し、翌月には「I Don’t Care」でエド・シーラン(Ed Sheeran)とコラボ(記事)。ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)の世界的ヒットのリミックス「bad guy (Remix)」をリリースした他、今年10月には自身が「ウェディング・ソング」と呼ぶバラード「10,000 Hours」でダン+シェイ(Dan + Shay)とコラボ。「10,000 Hours」は全米ビルボード・カントリー・ソング部門で第1位を獲得し現在まで11週連続首位(※2019年10月19日付-2019年12月28日付)、ジャスティン・ビーバーにとってカントリー・チャート初首位曲となった(記事)。

本格的に再始動させるジャスティン・ビーバーは、新作について「これは僕が人生でなしてきた中で、何よりも愛している音楽だ」。その第1弾となるニューシングル「Yummy」は来週1月3日リリース。ドキュメンタリー・シリーズの詳細は来週発表される予定となっている。

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