映画『フィフティ・シェイズ・フリード』豪華サントラ、1Dリアム・ペイン、リタ・オラ、ヘイリー・スタインフェルド、デュア・リパら集結


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恋愛未経験の女子大生アナとサディストの性的嗜好を持つ巨大企業CEOグレイ。その倒錯した愛と快楽を過激な描写で迫り、2015年、R指定ながら全世界を席巻した官能恋愛映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。昨年の映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』に続き、三部作最終章となる映画『フィフティ・シェイズ・フリード』(原題:Fifty Shades Freed)がバレンタインに合わせ、いよいよ2月9日(現地時間)より全米一般劇場公開となります。

それにあわせ、サントラ『Fifty Shades Freed (Original Motion Picture Soundtrack)』ダウンロード版)より第1弾、ワン・ダイレクション(One Direction)の英ポップ・スター、リアム・ペイン(Liam Payne)リタ・オラ(Rita Ora)による豪華コラボレーション曲「For You」がリリース(現地時間1月5日)。映画『フィフティ・シェイズ・フリード』の映像とともに、そのリリック・ビデオが今週公開されました。

セリーヌ・ディオン(Celine Dion)「My Heart Will Go On」を彷彿させるという旋律美から静かに幕を開けるエレクトロ・ポップ・バラードでは、リタ・オラがエキゾチックにも美しい歌声でその情愛に身を委ねながら「あなたの瞳の中に、私は生きている/そこにはあなたの美しさ/普通じゃない異常な何かがあなたの瞳に/わかってるわ、そこが私の居場所」。

抗うほど惹き寄せる「Anywhere」ではないその瞳に、永遠を見出す27歳は「全ての涙、全ての不安が/あなたを思うと消えていく」、「私はあなたのもの、千年先もずっと」。クリスティーナ・ペリー(Christina Perri)「A Thousand Years」の壮大な愛の世界観を漂わながらも、囚われることに安らぎを得ると、高鳴る鼓動と共にアップビートなエレクトリック・サウンドを上昇気流に「私はあなたの鳥かごの中で羽ばたく時、解き放たれるわ」。

現地時間1月26日、リアム・ペイン×リタ・オラ「For You」ミュージック・ビデオ公開。クリスチャン・グレイの妹役としてもシリーズに出演しているリタ・オラは本作では重要な役柄を演じる。

一方、禁断の果実に誘うリアム・ペインは、ゆっくりと指でその肌を伝うように囁きながら「肌から肌へ/俺の息を吸って/キスを感じながら/唇はエクスタシー/俺がお前の夜になろう、千年先もずっと」。二人はやがて「一生かけて、あなた(お前)を待っていた(わ)/一生かけて、あなた(お前)のために傷ついてきた(わ)/探し求めていたのは、愛なんかじゃなかった、あなた(お前)に出会うまでは/愛じゃなかった(わ)、あなた(お前)に出会うまでは」、その歓びを分かつように一つになります。

Capital Letters

先週には同サントラ第2弾に、米ヘイリー・スタインフェルド(Hailee Steinfeld)と米BloodPop®(ブラッドポップ)によるコラボ曲「Capital Letters」をリリース(現地時間1月12日)。

映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』主題歌「Love Me like You Do」で自身初のグラミー賞ノミネートとなり、世界的ヒットを記録した英エリー・ゴールディング(Ellie Goulding)がライター陣に加わり、ヘイリー・スタインフェルド、BloodPop®と共に制作。

シンセのダンス・ビートが高揚感と多幸感を生むアップビートなダンス・ナンバーにセクシーな歌声がドリーミーに絡み合うと、「あなたは私を別世界へ誘う/私を抱き寄せながら/誰が見ていたって構わないわ」。「あなた」と出会うことで新たな自分を見出すヘイリー・スタインフェルドは、情感触れる甘美な歌声で魅惑しながらも、その未来の誓いの言葉を大文字で綴ります。「良いときも悪いときも/私はあなたに捧ぐわ」。

サントラ

最終章『フィフティ・シェイズ・フリード』には、『フィフティ・シェイズ・グレイ』のエリー・ゴールディング「Love Me like You Do」がフリード版となってサントラ『Fifty Shades Freed (Original Motion Picture Soundtrack)』に収録。新星英ビショップ・ブリッグス(Bishop Briggs)によるカバー「Never Tear Us Apart」も収録される。

前作『フィフティ・シェイズ・ダーカー』サントラでは、1Dゼイン・マリク(Zayn / Zayn Malik)とテイラー・スウィフト(Taylor Swift)による「I Don’t Wanna Live Forever」が今月28日(現地時間)開催の第60回グラミー賞でノミネーション。

2作続いてグラミー賞「Best Song Written for Visual Media」部門でノミネートされるなど、注目が集まる本作のサントラには、「Helium」の豪シーア(Sia)「Deer In Headlights」、「Issues」の米ジュリア・マイケルズ(Julia Michaels)「Are You」、「New Rules」で世界を治める英デュア・リパ(Dua Lipa)「High」、英ジェシー・J(Jessie J)「I Got You (I Feel Good) 」等全22曲が収録。

豪華アーティストが集結することでも話題となるサントラ『Fifty Shades Freed (Original Motion Picture Soundtrack)』は、映画『フィフティ・シェイズ・フリード』の全米一般劇場公開日と同じ、2月9日(現地時間)にリリースを迎えます。

トラックリスト
1. Capital Letters – Hailee Steinfeld x BloodPop®
2. For You (Fifty Shades Freed) – Liam Payne & Rita Ora
3. Sacrifice – Black Atlass featuring Jessie Reyez
4. High – Whethan & Dua Lipa
5. Heaven – Julia Michaels
6. Big Spender – Kiana Ledé featuring Prince Charlez
7. Never Tear Us Apart – Bishop Briggs
8. The Wolf – The Spencer Lee Band
9. Are You – Julia Michaels
10. Cross Your Mind – Sabrina Claudio
11. Change Your Mind – Miike Snow
12. Come On Back – Shungudzo
13. I Got You (I Feel Good) – Jessie J
14. Ta Meilleure Ennemie (Pearls) – Samantha Gongol (of Marian Hill) featuring Juliette Armanet
15. Deer in Headlights – Sia
16. Diddy Bop – Jacob Banks & Louis the Child
17. Love Me Like You Do (Fifty Shades Freed Version) – Ellie Goulding
18. Freed – Danny Elfman
19. Seeing Red – Danny Elfman
20. Maybe I’m Amazed – Jamie Dornan [Bonus Track]
21. Cross Your Mind (Spanish Version – Sabrina Claudio [Bonus Track]
22. Pearls – Samantha Gongol (of Marian Hill) [Bonus Track]

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