エド・シーラン、婚約発表。再会果たした高校のクラスメイトと約2年半の交際経て


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親友テイラー・スウィフトの大きな役割も

エド・シーラン(Ed Sheeran、26歳)が昨日(現地時間1月20日)自身のSNSで、昨年末に婚約していたことを発表しました。ファンらから驚きとともに喜びの声が次々に寄せられます。お相手は、地元イングランド、サフォークにあるフラムリンガムの高校(Thomas Mills High School)のクラスメイトで、現在25歳の一般女性チェリー・シーボーン(Cherry Seaborn、1992年5月6日)。


10歳の頃から僕はチェリーを知っていたんだ」、「僕の両親が彼女の両親を知っていて、彼女はすぐ近くに住んでいたんだ。今は一緒に住んでいるよ」と昨年4月にeTalkcTVhで語っていた26歳。昨日自身のインスタグラムで、「新年になるちょうど前に、婚約したんだ。僕たちはとっても幸せで、愛し合っている、僕たちのネコたちも喜んでいるよ」。

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高校時代に知り合ったものの、交際はしていなかったという二人。当時を知る高校の友人の話によると、「二人の間にはいつも何かがあったね。エドはチェリーに夢中だったんだ、でもその時彼女には恋人がいたんだ」(Telegraph)。
 
 
 

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高校卒業後、アスリートであった彼女は渡米し米ノースカロライナ州デューク大学でホッケー選手として活躍。その後ニューヨークのウォールストリートで働く一方、(音楽のため16歳で高校を中退した)エド・シーランはイギリスで音楽アーティストとして別々の道を歩みます。

アメリカとイギリスに遠く隔てるも、「あの時だったかな、僕たちが再開したのは。ツアーに行った時、テイラー(・スウィフト)の7月4日のパーティに行ったんだ。チェリーにメールしたら、”ロードアイランドにいるわ”ってね。それで”僕もだよ”ってなって、テイラーにお願いしたんだ、”クラスメイトだった旧友を一人呼んでもいい?“ってね。その続きは知っての通りだよ」、2015年7月4日のテイラー・スウィフトによるパーティでの初デートを振り返ります(People)。

Perfect

愛を見つけたんだ/僕にとっての人/Darling、何も考えず、僕のリードに従って/出会ったんだ、その女の子は美しくて、やさしい/待ち続けていた人が、君だったなんて

2015年夏頃から交際をはじめ、昨年10月Radio.comのインタビューでは、チェリーが運命の人であることに「間違いない、それは間違いないよ」。ビヨンセ(Beyoncé)とのコラボ版(動画)が全米ビルボード「Hot 100」で現在6週連続で第1位(※2018年1月20日付)となっている最新曲「Perfect」。そのバラードが彼女からインスパイアされた曲であることを明かします。

イビサ島にあるジェームス・ブラントの豪華邸宅で夜、「僕たちはひどく泥酔して、裸足になって芝生の上でダンスをして、プールに飛び込んだんだ」。「女優や何か音楽関係の人と結婚するんじゃないかって、ずっと思っていたよ」、「でも僕はそういったタイプの人間じゃないと思う。僕は故郷の少年(hometown boy)なんだ」。

そして昨年1月のDJゼイン・ロウ(Zane Lowe)によるApple Musicラジオ番組『Beats 1』では、「人生で初めて心から恋に落ちたんだ」、「これ以上に幸せなことはないよ」、「すぐにでもパパになりたいくらい」。「ふっくらして、ぷにぷに赤ちゃんたちがツアーバスに歩き回っているんだ」。

Calippo is my mood

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End Game

婚約発表後には、現在二人が住む豪華邸宅の隣3つの家も購入したことが報じられるなど、彼女と共に育ったサフォークで「Sheeranville」を築きながら家族計画を着々と進めているというエド・シーラン(追記、写真他Mail online)。親友テイラー・スウィフト(Taylor Swift)最新シングル曲「End Game」で再びコラボレーションを果たしたエド・シーランは、その歌詞で「若い頃から彼女を知っていたんだ/少し年を重ね再会し、共に芽生える」、「これまで過ちを犯し誤った選択をしてきたことは、否定できない/嵐が過ぎ去ると、7月4日に何かが生まれたんだ」。子どもの頃に芽生え始めたその想いは、ゆっくりと長い時間をかけて、パーフェクトなエンドゲームを迎えます。

Mooj

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