気合200%!ジョジョ(JoJo)5年ぶりの新曲「Disaster」のPVを公開


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2ndアルバム『The High Road』からおよそ5年ぶりとなる20歳の米歌姫ジョジョ(JoJo、本名ジョアンナ・ノエル・ブラグデン・レヴェック、Joanna Noëlle Blagden Levesque、1990年11月20日)の新曲「Disaster」の「セクシーでロックンロールな」(by JoJo本人)ミュージック・ビデオが米国時間11月1日に公開されました。

今年秋にリリースが予定されていた最新アルバム『Jumping Trains』はレーベル問題から再び来年リリースと延期が続いていますが、そのリード・シングル曲となるポップ・ロック・バラードソング「Disaster」のジョジョの力みなぎるミュージック・ビデオはそのアルバムが決して期待を裏切らないものであることを感じさせてくれるかもしれません。

“Disaster”
written by Joanna “JoJo” Levesque, Gino Barletta, Mario Marchetti
performed by Joanna “JoJo” Levesque
日本語訳(和訳)

(バース1)
そんな風にもう二度目はないってふりをしないようにしているわ
私たちが終わってしまうなんて思ってもみなかったわ、
だってあなたは私の全てだったわ、そういう風に私を夢中にさせたわ
あなたは私を幸せにしてくれたわ、愛はクレイジー、それは素晴らしいことだわ
でもそれは変わり、形を変えてしまった
もうこれ以上耐えられそうにないわ

(コーラス)
その壁は燃え上がり私たちの愛は崩れ落ちてしまったのだから
それはどうでもいいものになり、今では一言も言葉を交わさなくなってしまったわ
その炎を感じるわ、それは至る所に辺り一面広がってしまったのだから
そしてその炎は永遠にいつまでも燃え続ける

もう私たちのことは忘れて、それぞれの道を歩むべきだわ
違う人生を生きるの、だって同じではいられないから、my baby
全てが地に崩れ落ちていくを見て
それは永遠の幸せなんかじゃなくて、ただの大災難だわ

(バース2)
こんな風になることを望んでいなかったわ、ただこれだけは言っておきたいわ
私があなたを愛していたということ、それは間違いないわ
しかしあなたは私から離れ、私を置き去りにしたわ
あなたが気づいてくれるまであなたを待っていた私がばかだっだわ
私があなたに与えた全てのもの、それがあなたを変えてしまった
あなたの夢は叶ったわ
あなたと出会ったときに、そして今あなたを忘れること
もうこれ以上求めないわ

(コーラス)
その壁は燃え上がり私たちの愛は崩れ落ちてしまったのだから
それはどうでもいいものになり、今では一言も言葉を交わさなくなってしまったわ
その炎を感じるわ、それは至る所に辺り一面広がってしまったのだから
そしてその炎は永遠にいつまでも燃え続ける

もう私たちのことは忘れて、それぞれの道を歩むべきだわ
違う人生を生きるの、だって同じではいられないから、my baby
全てが地に崩れ落ちていくを見て
それは永遠の幸せなんかじゃなくて、ただの大災難だわ

(ブリッジ)
あなたは銃弾を放ったわ、あなたは私の命を奪う銃弾を放ったわ
私の心臓の鼓動は感触を失い、そして今私は息を引き取ろうとしている
私は、これまで私は乗り越えてきたわ、その苦悩を私は乗り越えてきたわ
そして今私の目は、乾き、もうこれ以上涙を流すまいとしているわ
偽りはただのゲームに過ぎない
だから大災難が襲い掛かっても
私は大丈夫だわ
だって愛はやがて再び訪れるのだから

Yeah
永遠にいつまでも燃え上がる
Yeah..

(コーラス)
その壁は燃え上がり私たちの愛は崩れ落ちてしまったのだから
それはどうでもいいものになり、今では一言も言葉を交わさなくなってしまったわ
その炎を感じるわ、それは至る所に辺り一面広がってしまったのだから
そしてその炎は永遠にいつまでも燃え続ける

もう私たちのことは忘れて、それぞれの道を歩むべきだわ
違う人生を生きるの、だって同じではいられないから、my baby
全てが地に崩れ落ちていくを見て
それは永遠の幸せなんかじゃなくて、ただの大災難だわ

(コーラス)
その壁は燃え上がり私たちの愛は崩れ落ちてしまったのだから
それはどうでもいいものになり、今では一言も言葉を交わさなくなってしまったわ
その炎を感じるわ、それは至る所に辺り一面広がってしまったのだから
そしてその炎は永遠にいつまでも燃え続ける

もう私たちのことは忘れて、それぞれの道を歩むべきだわ
違う人生を生きるの、だって同じではいられないから、my baby
全てが地に崩れ落ちていくを見て
それは永遠の幸せなんかじゃなくて、ただの大災難だわ

ただの大災難だわ

永遠にいつまでも燃え続ける…

幸せな愛が”ディザスター”になってしまうこの力強いミッド・テンポのバラードソングは、愛がやがて戦場と化すジョーダン・スパークスの「Battlefield」を思い起こさせるかもしれませんがこの曲が最終的に描くものは少し違うところにあるようです。

「かつて手中に収めていたものがコントロールを失い、災難となってしまうの、でも私がこの曲についてとても好きなところは、最後には、外には探求すべき全ての世界が待っているということが描写されていることだわ。二人の関係が終わってしまったとしても、それは自分の全ての世界が終わってしまうことを意味するものではないわ。そのトンネルの最後には光があって、それこそがこの曲を今まで私が歌ったきたどの曲よりもアグレッシブなものにするの。」とジョジョは米Fuseチャンネルの音楽番組「Fuse Top 20 Countdown」のインタビューでこの曲について述べています。

ジョジョ(JoJo)米公式サイト

自身もほぼ全ての収録曲にソングライターとして作詞作曲に加わり、若い女性の独立と自己同一性の探求をメインテーマに制作されたという3rdアルバム『Jumping Trains』(※記事『少女から大人へ歌姫ジョジョ(JoJo)5年ぶりのアルバム『Jumping Trains』から新曲「Disaster」リリース!』)は、レーベルとの訴訟問題の関係で延期を重ね、現在そのリリースは今年秋から来年早い時期のリリースとなっているようです。

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