レディー・ガガ新曲「Stupid Love」カラフルな部族束ね新章幕開き


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2018年公開映画『アリー/ スター誕生』サントラ以来となるレディー・ガガ(Lady Gaga)の新曲「Stupid Love」ダウンロード版)が正式に今日リリース、併せてミュージック・ビデオが公開された(現地時間2月27日)。「Stupid Love」は、前作『Joanne』(2016)より約3年半ぶりとなるレディー・ガガ通算6枚目のスタジオ・アルバム(※タイトル、リリース日未発表)のリード・シングル。現時点で正式な発表はないが、ガガのSNSに投稿された写真などから、アルバム・タイトルは『Chromatica』とみられている。【追記】アルバム『Chromatica』、2020年5月29日リリース(記事)。

(バース1)「あなたは私が待ち続けていた人/泣くのは終わり/癒やしてくれる人はいない、もし私がその扉を開けなかったら/難しくても、自分を信じないと」、「圧倒され、ぶっ飛んで、圧倒され、ぶっ飛んで(私を見て)/夢中になって、踊って、踊って(私を見て)/圧倒され、ぶっ飛んで、圧倒され、ぶっ飛んで/さぁ私を見て」、「望んでいたのは愛だけ/Hey, yeah-yeah (Ooh) Hey, yeah-yeah (Ooh) Hey, yeah-yeah/欲しかったのは愛だけ/Hey, yeah-yeah (Ooh) Hey, yeah-yeah (Ooh) Hey, yeah-yeah/もっとハイに、もっとハイに」 (コーラス)「あなたのムチャクチャな愛が欲しい/あなたのムチャクチャな愛が欲しい/Oh-oh-oh, oh-oh-oh, oh-oh」

『アリー/ スター誕生』から一転、レディー・ガガ初期のサウンドに回帰するダンス・ポップ「Stupid Love」は、「Joanne」のコー・プロデューサーBloodpop、「Do What U Want」のコー・ライターTchami、そしてヒットメーカー、マックス・マーティン(Max Martin)らがプロデュース。レディー・ガガがマックス・マーティンと組んで楽曲を書いたのは今回が初めてとなる。多様性に富むカラフルな部族を束ね荒野で踊るミュージック・ビデオは、シーア(Sia)のMV(ChandelierElastic HeartBig Girls CryAliveThe GreatestRainbow)などを手がける映像監督Daniel Askillが監督を務め製作。iPhone 11 Proで撮影された。朽ち果てた世界、支配をめぐる部族間の争い、”Chromatica”のために戦う”優しきパンクたち”。冒頭では新作に向けたものとみられる謎めいたメッセージが刻まれ、新たな幕を開ける。

Zane LoweとのApple Musicのインタビューでガガはニュー・アルバムについて、「私の全てのハート、私の全ての痛み、そして彼らが私に世界へ発信しろと言う異世界からの全てのメッセージを込めているわ」、「すごく楽しくって、力強くとてもピュアな音楽になると信じている」。「みんなが踊ってくれて、幸せを感じてくれたらと望んでいるわ」。

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