ジャスティン・ビーバー最新曲「Die In Your Arms」リリース、パパラッチ騒動でLA市警察が事情聴取要請


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ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)米公式サイト

来月19日に待望の3rd最新アルバム『Believe(※国内盤『ビリーヴ(デラックス・エディション)』は6月20日)のリリースを控えるジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)が、米国時間の今日(5月29日)、同リード・シングル曲「ボーイフレンド」に続いて最新曲「Die In Your Arms」を米iTunesにてリリースしました。

(記事)”Justin Bieber Releases ‘Die In Your Arms’ Track: Listen” on Billboard

もし君の腕の中で死ぬことができるならば、僕は死んでも構わない。君が僕に触れるたびに、僕は君の腕の中でただ”心”奪われているのだから」(If I could just die in your arms/ I wouln’t mind/ Cause everytime you touch me/ I just die in your arms)と甘いリリックで恋人に綴るこの曲「Die In Your Arms」は、マイケル・ジャクソンやホイットニー・ヒューストンの曲でも知られる米プロデューサー、ロドニー・ジャーキンス(Rodney Jerkins)らが手がけた曲となっており、ヒップホップ・R&Bスタイルの前シングル曲とは対照的に、ピアノとコーラスをバックにした「ジャクソン5のオールド・スクール調」のクラシカルなR&B、ポップ・スタイルの甘いミッドテンポのラブソングに仕上がっているようです。

ジャスティン・ビーバーは、これまでにアルバム『Believe』について「斬新でありながらもオールド・スクール・ミュージックの要素がふんだんに含まれており、マイケル・ジャクソンからインスパイアされたようなアルバム」「たくさんのR&B、たくさんのオールド・ポップの曲になっているよ」と米モーニングラジオ番組『On Air with Ryan Seacrest』でのインタビューで明かしており、最新曲「Die In Your Arms」はその一面を伺わせる一曲となったようです。

(記事)”Justin Bieber Talks About Selena Gomez, His Acting Career & Upcoming Summer Tour” on Ryan Seacrest

「君なしでは生きていけないよ」(I can’t live without my baby)など、甘いリリックをささやくジャスティン・ビーバーの新曲に「ジャスティン・ビーバーとほとんど同じくらいこの曲が大好き」(←歌詞とかけている?)、「ヤバイこの曲大好き、変だけどクリスマスを思い出すわxd」(←いったい何が…)、「この曲には全てが詰まっているわ。ロマンティックで、心地よくって、幸せな気分になって、24時間聞けますか?って勿論だわ、ごめんなさい溶けちゃいそう、そして… 」(←溶けちゃったようです)、「初めてジャスティン・ビーバーの曲が好きになった.. 🙂」(←さり気なくビリーバーに挑戦状)、「オー・マイ・ガッ、この曲とっても素敵だわ。彼の腕の中で死ぬことができたらなぁ。レズビアンだけどね」(←!?!?!?)…、と世界のティーンが夢中になる一方、米メディアのハートを夢中にさせているのは、この曲がリリースされる2日前の日曜日に起きた事件のようです。

米エンタメ誌「TMZ」

ロサンゼルス市警察のロバート・ワード警部補(Lt. Robert Wiard)が発表した話によると、ジャスティン・ビーバーと恋人のセレーナ・ゴメス(Selena Gomez)が米カリフォルニア・カラバサスのモールの映画館から出てきたところ、その撮影行為に及ぼうとしたパパラッチと、それに憤慨したジャスティン・ビーバー身体的接触を含む激しい口論になり、パパラッチが911の緊急通報胸部の痛みを訴えたパパラッチは救急車で現場から病院に緊急搬送され、治療を受けていたことが明らかになりました(その日のうちに退院)。

(記事)”Justin Bieber Wanted For Questioning After Scuffle ” on The Hollywood Reporter

エンタメ誌「TMZ」が報じた(目撃者の)話によると、地元の映画館で映画のデートを楽しんでいたジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスが映画館から駐車場に向かい、車でその場を立ち去ろうとしていたところ、パパラッチが撮影行為のためその車の前で車の発進を妨害。ジャスティン・ビーバーが車から降り、その場を離れるよう求めたものの、パパラッチはそれに応じようとせず、激しい口論に至ったようです。

(記事)”Justin Bieber Battery Suspect” on TMZ

警察が到着した時には既にジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスはその場を立ち去っていたため、ロサンゼルス市警は現在ジャスティン・ビーバーに事情聴取を求めているものの、日曜日の夜の時点でジャスティン・ビーバー側からの返答はされていないとのこと。

Mail Online

そのパパラッチ騒動の現場をパパラッチしていた写真が英誌「Mail Online」にて現在公開されており、ジャスティン・ビーバーの帽子と靴が地面に散らばり、憤り興奮収まらないジャスティン・ビーバーの姿と、それを拾い上げなだめるように声をかけるセレーナ・ゴメスの写真が掲載されています。

(記事)”Justin Bieber wanted for questioning after allegedly ‘roughing up’ a photographer during a date with Selena Gomez” on Mail Online

今月ジャスティン・ビーバーのツイッターで「君と今まで共に過ごした時間に感謝しているよ、でも僕は前に進まなければならない」(Thank you for the time I had with you but now I have to move on)とのツイートが投稿され、すぐさま削除されたことや、写真共有スマートフォンアプリ「Instagram」でのジャスティン・ビーバーとの写真が多数投稿されたセレーナ・ゴメスのアカウントが削除されたことなどを受けて、「ジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスが破局か?」という”推測”報道が全米でなされる中、ジャスティン・ビーバー側はこれを完全否定。ツイッターのツイートはフォトショップにより作成されたフェイクであったことが明らかになっています。

(記事)”Did Selena Gomez + Justin Bieber Break Up?!” on PopCrush
(記事)”Justin Bieber, Selena Gomez Split? Social Media Moves Lead to Breakup Speculation” on Aol

そうした背景を受けいつも以上に執着するパパラッチが「被害者」となった今回の事件。

9月からレーベル・メイトのカーリー・レイ・ジェプセン(Carly Rae Jepsen)と共に全米・カナダをまわる北米ツアーを前に最新アルバム『Believe』のリリースのプロモーションのため全米各地をまわり大忙しのジャスティン・ビーバーと、映画『Spring Breakers』の撮影を終えてすぐさま次の映画『Getaway』の撮影に入り女優業で過密スケジュールのセレーナ・ゴメスの二人は、わずかに作ることができた時間の中でただ二人の時間を楽しみたかっただけなのかもしれません。

エンタメ誌「TMZ」によると、体を張ってそれを妨害したパパラッチに弁護士が「多くのお金が取れる」と救急車と警察を呼ぶことをアドバイスしていたところを複数の目撃者が目撃していることも同時に報じられています。

いずれにしても伝聞のため真相は定かではありませんが、18歳の大人の世界的スターとして新たなスタートを切るジャスティン・ビーバーは、これまで数々のスターらが直面してきた試練に早くも直面することとなったようですが、最新曲「Die In Your Arms」に早くも絶賛の声と声援を寄せるビリーバーらの声はきっとそうした試練を乗り越える力となってくれるかもしれません。

(記事)”Justin Bieber Announces North American Tour Dates” on The Hollywood Reporter

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