フィフス・ハーモニー最新曲「Down」、カミラ脱退後初のシングル曲は仲間の絆


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4人のハーモニー、再出発

昨年12月にカミラ・カベロ(Camila Cabello)脱退してから初めてとなるフィフス・ハーモニー(Fifth Harmony)の最新シングル曲で、米ラッパー、グッチ・メイン(Gucci Mane)とのコラボレーション曲「Down」iTunes)が今月2日リリースされ、同ミュージック・ビデオが今週(現地時間6月8日)公開されました。

ビショップ・ブリッグス(Bishop Briggs)「The Way I Do」のジェームズ・ラリーズ(James Larese)が手がける同ミュージック・ビデオでは、ネオン照らすモーテルを舞台にアリー・ブルック(Ally Brooke)、ノーマニ・コーディ(Normani Kordei)、ダイナ・ジェーン(Dinah Jane)、ローレン・ハウレギ(Lauren Jauregui)の4つのハーモニーによる5Hのシグネチャーとなるセクシュアルなダンスで魅了。

世界的ヒット曲「Work from Home」のフォーミュラを継承することから採用に至ったとダイナがTIME誌に語る同曲では、「あなたが私をぐっと抱きしめ離さない限り/私はずっとあなたを愛し続けるわ」とリフレインするコーラスとともに、1967年米名作映画『俺たちに明日はない』(原題:Bonnie and Clyde)の犯罪者カップル、ボニーとクライドの如く熱き絆を謳います。

ライブ・パフォーマンス

先月カミラ・カベロがソロデビュー曲「Crying in the Club」をリリースし大きく注目を集める一方、今週8日には米ABC朝の報道番組『Good Morning America』のサマー・コンサートシリーズで初めてライブ・パフォーマンスを行い、その圧巻のダンス×歌声でセントラルパークのファンらを熱狂させたフィフス・ハーモニー。

最新アルバム

昨年5月リリースのアルバム『7/27』(2016年)に続く3rdスタジオ・アルバムのリードシングル曲となる同曲について、米ABCダンス競技番組『Dancing With the Stars』シーズン24(〜2017年5月)で第3位となったノーマニは「この曲は基本的にはラブソングだけど、私たちにとっては、私たち同士の関係に繋がるものだと思っているの。私たちはたくさんのことを乗り越えてきて、いつもお互い支え合ってきたからだわ。安っぽい感じにならないといいけど(笑)ちょっとベタかな(笑)でも心から思っていることよ。とてもたくさんのことがあったから、よい時も悪い時も私たちはいつも一緒にお互いを支え助け合い乗り越えてきたわ」とMusic Choiceで語ります。

最新アルバムについて「たくさんの異なったサウンドに挑戦しているわ」と米ビルボード誌に語るアリー。「力強いポップ・メロディ」と同時に「ダークなアーバン・サウンド」がミックスされた楽曲が収録されるアルバムでは、半分以上の曲のライティングにメンバーが参加。「これまで以上に自分たちにとって意味のあるアルバムになるわ」とノーマニは明かします。

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