フィフス・ハーモニー「Don’t Say You Love Me」MV公開 4人手を取り合う


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先週11日の米フロリダ州でのショーをもって無期限の活動休止に入ることを発表していたフィフス・ハーモニー(Fifth Harmony)。現地時間5月18日、2017年アルバム『Fifth Harmony』より最後となる「Don’t Say You Love Me」ミュージック・ビデオをサプライズで公開しました。

ローレン・ハウレギ(Lauren Jauregui)、ノーマニ・コーディ(Normani Kordei)、アリー・ブルック(Ally Brooke)、ダイナ・ジェーン(Dinah Jane)。2016年12月にカミラ・カベロ(Camila Cabello)が脱退して以降4人となったフィフス・ハーモニーは、窓から射し込む光纏う美しいガウンに、一人一人そのエモーショナルな歌声を響かせると、4人手を取り合い一つの輪となり、旅立ちの時を迎えます。

今年3月の無期限活動休止の発表では、「6年の激しい歳月が瞬く間に過ぎ、私たち自身そしてファンの方々にとって正直であり続けるために、フィフス・ハーモニーの活動を休止し、ソロ活動に専念する時間が今しばらく必要であるという結論に至りました」。「これにより得られる新たな経験、強さ、視野、それらは私たちが再びフィフス・ハーモニーとして戻ることを可能にしてくれるものです」。

私たちのハーモナイザーズへ、全てのことにありがとう。皆さんのおかげでフィフス・ハーモニーを築き上げることができました。あなた方の愛と応援とともに、私たちはこれからも各々成長を続け、共に助け合い、あなた方の誇りになり続けるわ」。

「Don’t Say You Love Me」のミュージック・ビデオを公開したフィフス・ハーモニーは、自身のSNSで、「素晴らしい旅をありがとう。あなたたちを愛しているわ、ハーモナイザーズ! ❤️❤️❤️❤️ 」

一人一人部屋を後にするラストシーンでは、閉まりかけた扉が再び開きかけるシンボリックなシーンでその幕を閉じます。

(記事)『フィフス・ハーモニー、無期限の活動休止を発表 ソロ活動に専念

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