ディズニー新星ブリジット・メンドラー、待望のソロデビュー曲「Ready or Not」公開


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ブリジット・メンドラー公式facebook

マイリー・サイラス(Miley Cyrus)、セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)、デミ・ロヴァート(Demi Lovato)らに次ぐディズニー・スターとして全米で大きく注目を集めている19歳ディズニー・スター、ブリジット・メンドラー(Bridgit Mendler)が、米国時間8月3日、待望のソロ・メジャー・デビュー曲「Ready or Not」をディズニー・ラジオにて公開し、シンガー・ソングライターとして新たな一歩を踏み出しました。

»(2012.8.12)「Ready or Not」ミュージック・ビデオが公開(詳細)

そのサントラが全米ビルボードサウンドトラック部門第1位、総合アルバムランキング「Billboard 200」第4位を記録した米ディズニー・チャンネル人気オリジナル・ムービー『レモネード・マウス』(原題:Lemonade Mouth)をはじめ、これまでディズニー・スターとして繊細さとガールズ・パワーを併せ持つヴォーカルで魅了してきたブリジット・メンドラー、「音楽とこれまでの女優業とは完全に切り離していきたい」と語る19歳の新星歌姫のそのデビュー曲「Ready or Not」は、先月のプレス・リリースで明かした言葉が凝縮された内容に仕上がっているようです(»英文記事)。

6歳の頃からずっと作曲してきて、ついに世界と私の音楽を共有できることにとてもワクワクしているわ。

私は女の子たちが元気になる曲をずっと作りたいと思ってきたの。私は誰かに気づいてもらえるのを待ち、へりに座っている女の子だと思っているわ。

ブリジット・メンドラーの人生のメタファーともなっている同曲では、ニコロデオンの新星歌姫アリアナ・グランデ(Ariana Grande)の昨年のメジャー・デビュー・シングル曲「Put Your Hearts Up」でもそうであったように、過去の名曲のエレメントを取り入れた(と思われる)ものとなっており、そのコーラスでは、1996年の米ヒップホップ・グループ、フージーズ(Fugees)の全英第1位曲「Ready or Not」、そしてその元となっている1968年の米ソウル・バンド、ザ・デルフォニックス(The Delfonics)の「Ready or Not Here I Come (Can’t Hide from Love)」のコーラスの代表的旋律を現代版にアレンジした(と思われる)ものとなっているようです。

Target新学期キャンペーンに起用 © Bridgit Mendler on Instagram

ナターシャ・ベディングフィールド(Natasha Bedingfield)やネリー・ファータド(Nelly Furtado)の雰囲気になるという今年遅くリリース予定の待望のソロ・メジャー・デビュー・アルバム『Hello My Name Is』のリリースが待ち望まれる中(※2012.8.20追記、デビュー・アルバム『Hello My Name Is…10月22日リリース)、ついにその第1弾の”リード・シングル曲”としてアルバムタイトルの意味を明かしその役目を果たした「Ready or Not」、同曲は米iTunesでは米国時間8月7日にリリースされる予定で、そのミュージック・ビデオは、8月10日に公開される予定となっています。

Ready or Not、キュートな魅力は勿論、シンガー・ソングライターとしてもこれまでのディズニー・スター以上に高い期待が寄せられるディズニーの新星歌姫のミュージック・ソロ・キャリアの待望の始動に、全米の注目が集まっているようです。

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