レディー・ガガ&アリアナ・グランデ新曲「Rain On Me」近未来風MV公開


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レディー・ガガ(Lady Gaga)アリアナ・グランデ(Ariana Grande)の初のコラボ曲となる注目の新曲「Rain On Me」ダウンロード版)が5月22日にリリースされ、今日そのミュージック・ビデオが公開された。近未来風の摩天楼に囲まれた荒廃的なアリーナでレディー・ガガとアリアナ・グランデが大雨に踊る映像は、映画『デスペラード』(’95、原題:Desperado)、『スパイキッズ』シリーズなどの映画監督ロバート・ロドリゲス(Robert Rodriguez)が監督を務め制作。

ディストピアからダンス・フロアになるアップビートなディスコ・ポップ「Rain On Me」は、レディー・ガガの通算6枚目となるスタジオ・アルバム『Chromatica』より、「Stupid Love」に続くセカンド・シングル。アリアナ・グランデにとっては、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)とのコラボ曲「Stuck With U」に続く新曲。アリアナ・グランデがレディー・ガガに声をかけ続け、苦悩を共有した二人が友だちになり、初コラボが実現したという。「Rain On Me」は、「(苦難・傷心に)抗わずに泣くとき、こう言う歌だわ、”さあ雨の如く降り注げ”」(SNS)とガガは語っている。

Produced by BURNS & BloodPop / Written By Rami Yacoub, Nija Charles, BURNS, Tchami, BloodPop, Boys Noize, Ariana Grande & Lady Gaga

BURNSとBloodPopプロデュースの「Rain On Me」について、アリアナ・グランデらとコー・ライトしたレディー・ガガはPAPERで「全ての雨への祝福」の歌だといい、「彼女(アリアナ・グランデ)と座って私たちは人生を語り合ったわ。自分の仕事への感謝やどうやって頑張り続けていくか」。さらに「Rain On Me」には2つのメタファーがあるとApple Musicのゼイン・ロウ(Zane Lowe)に語り、「この曲には涙、そして感覚が麻痺するほどの量のアルコールのメタファーがあるわ。”I’d rather be dry but at least I’m alive, Rain on me”(涙が乾く/酒を断つ方がマシだが、でも生きている限り、雨の如く降り注げ)」とその歌詞の意味を明らかにしている。ミュージック・ビデオはガガにとってその「ヒーリング・プロセス」だという。

レディー・ガガはアリアナ・グランデとのコラボについて自身のSNSで「アリアナ、あなたの強さと友情を愛している。さあ、私たちにあるものを皆にお見せしましょう」。またアリアナ・グランデはガガについて、「私と同じように痛みを知っている女性と出会った。私と同じように泣き、私と同じように多くのワインを飲み、私と同じようにたくさんのパスタを食べ、そのハートは体よりも大きい。すぐに姉妹のように感じたわ。彼女は私の手を握り、クロマティカの美しい世界に連れて行ってくれた」、「レディー・ガガ、あなたを愛しているわ。あなたはとびきりのスーパーウーマンね」(SNS)。

レディー・ガガのニューアルバム『Chromatica』には、エルトン・ジョン(Elton John)、Blackpinkらとのコラボ曲も収録。『Chromatica』は来週5月29日にリリースされる。

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