フィフス・ハーモニー最新曲「Angel」、新時代の幕開けへ第2弾MV公開


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新たなサウンドともに踏み出す4人組初のアルバム

カミラ・カベロ(Camila Cabello)脱退後、4人組としてグループ名を変えることなく再出発を決めた米フィフス・ハーモニー(Fifth Harmony)。「私が天使だなんて言ったのは誰?/私を見て何が見える?/しっかり目を開いて見てよ」、その最新曲ではタイトルが予感させる天使のハーモニー、とはいかない、フィフス・ハーモニーらしいbadassな姿が映し出されます。

4人組フィフス・ハーモニー(Fifth Harmony)初の最新アルバム『Fifth Harmony』今月25日にリリースを迎えるなか、その2ndシングル曲「Angel」が今週金曜日(現地時間8月10日)にリリース。そのミュージック・ビデオが翌日(サプライズで)公開されました。

「あなたとは一線を越えるべきじゃなかったわ/飲むだけならよかったものの/縛られるのにはまだ若すぎるわ」、…「私が天使だなんて言ったのは誰?/私を見て何が見える?/しっかり目を開いて、私は何よりもずっと輝いているわ」

中毒性漂うシンセから重低音を強調したビートにヒップホップサウンドが流れるなか、ノーマニ・コーディ(Normani Kordei)のボールドな歌声で火蓋を切ると、弾丸は”一貫性欠く”元恋人へ。ローレン・ハウレギ(Lauren Jauregui)ダイナ・ジェーン(Dinah Jane)アリー・ブルック(Ally Brooke)の集中砲撃のなか、決して敵に回していけない4人の女性の姿が、ネオン照らすスクリーンに力強く映し出されます。

New Era

グッチ・メイン(Gucci Mane)とコラボレーションしたリード・シングル曲「Down」(ダウンロード版)に続く最新シングル曲「Angel」には、米EDM音楽プロデューサー、スクリレックス(Skrillex)とジャスティン・ビーバーの数多くのヒット曲をコー・ライティングするPoo Bearをプロデューサーに迎え、楽曲を制作。先月リリースのスクリレックス「Would You Ever」に続いて二人がタッグを組む同曲では、幻想を抱いていた元恋人に宛て、自分らしさに誇り(self-confidence)をもつパワー・アンセムが流れます。

私たちはこの新しい時代へ力を注いでいるわ。良い時もあればものすごく…悲しい時も共に過ごしてきた。でも今ここに私たちは共に、私たち自身の新たな物語を綴っているわ」とseventeen誌に語るアリー。ノーマニは「私たちが力を合わせれば乗り越えられないものはないわ」と力を込めます。

Fifth Harmony

後光に委ねることなく、新たなサウンドと共に新時代を切り開くフィフス・ハーモニー。5人目のハーモニーはファンの人々であるとアリーが米ビルボード誌に語るなか、カミラ・カベロ(Camila Cabello)脱退後初めてリリースされるアルバムで、あえてセルフ・タイトルとなった最新3rdスタジオ・アルバム『Fifth Harmony』今月25日、その注目のリリースを迎えます。

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