ピンク、新曲「Walk Me Home」リリース 最新作『Hurts 2B Human』より第1弾


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今月5日にハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名が刻まれたピンク(P!nk)、その最新シングル「Walk Me Home」ダウンロード版)が現地時間2月20日、ブリット・アワード2019(BRIT Awards 2019)授与式前にリリース。イギリス音楽最大の祭典でその新曲を披露しました(※追記、現地時間3月21日ミュージック・ビデオ公開)。

「真夜中の道、歩いて家まで送って/頭から離れないことばかり、一人ではいられない/私と今夜一緒にいると言って/世の中狂っていることばかりだから」

哀調を帯びながらダイナミックに鼓動する「Walk Me Home」のソングライターには、ピンクに加えショーン・メンデス(Shawn Mendes)「In My Blood」のスコット・ハリス(Scott Harris)、そして「Just Give Me a Reason」でコラボしたFun.のネイト・ルイス(Nate Ruess)。これまで世界6000万のアルバム・セールスを記録し、イギリスからも愛されるピンクはブリット・アワード2019で音楽界への貢献を称える特別功労賞「Outstanding Contribution to Music」を受賞。

「Outstanding Contribution to Music」はこれまで1977年にザ・ビートルズ(The Beatles)、1982年にジョン・レノン(John Lennon)、1990年にクイーン(Queen)、1995年にエルトン・ジョン(Sir Elton John)、2008年にポール・マッカートニー(Sir Paul McCartney)らが受賞、海外のアーティストが同賞を受賞するのは史上初めて。ピンクはその受賞スピーチで「本当にありがとう」、「ブリット・アワードに迎え入れられて16年になるわ」、「信じ難いのは私だけじゃないはずだけど、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)やザ・ビートルズ、エルトン・ジョン、ポール・マッカートニー、ユーリズミックス(Eurythmics)、フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)と同じ賞に選ばれ、遥かに私の理解を超えているわ」。「素晴らしいジャーニーだった、ディングウォールズでの路上ライブから今年夏のウェンブリーでのライブまで」、「私が成功した唯一の理由は…、一つだけじゃないけど、成功した理由は私よりも優れた人々に支えられたから」、「迎えて入れてくれてありがとう、とても素晴らしい20年だったわ。この先20年もな!!ウォッフォぉ!!乾杯!」

「Raise Your Glass」の39歳はこの夜「Walk Me Home」に加えてヒット曲「Just like Fire」、「Just Give Me a Reason」、「Try」、「What About Us」のメドレーを披露。ピンクらしいエアリアルな登場から炎と滝、宇宙のステージでの圧巻のスペクタクル・ショーはO2アリーナの観客1万2000人の歓声に包まれブリット・アワードの夜をしめました。そのライブ・パフォーマンスはイギリス国内のみならず、YouTubeを通じて全世界にライブ配信されました。

「Walk Me Home」はグラミー賞2019にノミネートされた前作『Beautiful Trauma』に続く通算8枚目のスタジオ・アルバム『Hurts 2B Human』のリード・シングル。ニューアルバム『Hurts 2B Human』は2019年4月にリリースを予定しています。

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Hurts 2B Human

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