カーリー・レイ・ジェプセン、クリスマスソング「It’s Not Christmas Till Somebody Cries」リリース


2500 1406 VOICE Editor

カーリー・レイ・ジェプセン(Carly Rae Jepsen)のクリスマス・ソング「It’s Not Christmas Till Somebody Cries」ダウンロード版)が2020年10月30日にリリースされた。歌詞にはクリスマスに招かれたヴィーガンのボーイフレンドに魚を出す家族、政治の話で論争を巻き起こすおじさん、隠しておくはずのグミを食べちゃうおじいちゃんが登場。完璧なクリスマスを望むカーリーに追い打ちをかけていく。

クリスマスが一年で最も好きな時期だというカーリー・レイ・ジェプセン。ちょっとおかしな家族のクリスマスのドタバタ劇を描くアップテンポのシンセ・ポップで、クリスマスを”生き延びる”ちょっとした秘密を伝授する。

(バース2)「おじいちゃんが隠しておくはずのグミを食べちゃった/クリスマスの高揚感で私たちはごまかそうとした/彼はプレゼントを全部開け、そしてサプライズを台無し、そうね/クリスマスじゃないわ、誰かが…/紛争勃発、ooh、昔の私は戦った/誰もが感情的になる、それは否定できない/昔は自分の部屋に閉じこもってた、でも今はそれが好き/だって、誰かが泣くまではクリスマスじゃない」

(コーラス)「クリスマスじゃない/みんなが泣きだすまでは/クリスマスじゃない/それは一年で最高の時期」、「クリスマスじゃないわ/誰かが泣くまでは/誰かが泣くまでは」(ブリッジ)「子供の頃のベッドで、朝早く目覚めて/姪と甥たちが私の頭を飛び跳ねている/彼らはしつこく聞いてくる、”サンタってウソなの?”/誰かが泣くまではクリスマスじゃない」(アウトロ)「クリスマスじゃない/クリスマスじゃないわ/乗り切る秘密は、ちょっとした歌を歌うことよ/誰かが泣くまではクリスマスじゃない/誰かが泣くまではクリスマスじゃないわ/ホー、ホー、ホー、ホー、ホー!」

コメディ・タッチの一風変わったカーリー流クリスマス・ソング「It’s Not Christmas Till Somebody Cries」のソングライターには、カーリー・レイ・ジェプセンに加えて、「No Drug Like Me」のJames Flannigan、「E•MO•TION」、「Let’s Be Friends」のBen RomansとCJ Baran。カーリー・レイ・ジェプセンはコメントで「昔ながらの映画や家族の伝統、プレゼントを贈ったりツリーを飾ったり、あげればきりがなくって、そうしたワクワク感が大好き」、「でも毎年完璧なクリスマスにするプレッシャーは涙で終わる。私はそれを”クリスマスvs.期待”って呼んでいるわ」。

「クリスマスは一年で最も好きな時期よ。大好き。でも感情が高ぶることが多く、”クリスマスvs.期待”に光を当てて、みんなが笑顔になってくれたらと思ったわ。幸いにもこのクリスマスに、あなたにとって大切な人と過ごせたら、思いっきり楽しんで!そしてもしうまくいかなかったら思い出して、”ちょっとした歌を歌えばなんとかなる…、誰かが泣くまではクリスマスじゃない!”ってね」。

今年に入ってカーリー・レイ・ジェプセンはアルバム『Dedicated』の一周年記念となるサイド・プロジェクト『Dedicated Side B』を2020年5月にリリース。シングルではバレンタイン前に「Let’s Be Friends」(2020年2月)、また夏には「Boys In The Band」(2020年8月)をリリース。2020年9月にはmxmtoonの新曲「ok on your own」でコラボしている。

現在ユニバーサルミュージックストアでは、2021年01月07日までの期間限定で、大ヒットアルバム『キス』(2012)、『エモーション』(2015)、『カット・トゥ・ザ・フィーリング〜エモーション・サイドB+』(2017)などが、期間限定価格¥1,000(税抜)で絶賛発売中。またレディー・ガガ、テイラー・スウィフト、アリアナ・グランデ、ジャスティン・ビーバー、ケイティ・ペリー、アヴィーチー、ゼッド、ザ・ウィークエンドら豪華ポップ・スターの大ヒット・アルバムも期間限定価格¥1,000(税抜)で発売中。この機会をお見逃しなく!

『POPS BEST 1000』ユニバーサルミュージックストア

関連記事

新着記事

洋楽最新情報をフォロー