テイラー・スウィフト『folklore』2週連続全米首位、ビヨンセのアルバムが再びトップ10入り


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テイラー・スウィフト(Taylor Swift)の通算8枚目となるスタジオ・アルバム『folklore』(フォークロア)が、今日発表の全米ビルボード総合アルバムチャート「Billboard 200」で首位をキープし、2週連続で首位となった(Billboard、※2020年8月15日付)。

初週のアルバム相当数が846,000で今年最高の週間記録となり、収録曲「Cardigan」とともに史上初のダブル初登場首位(記事)となった『folklore』は、第2週で8月6日までにアルバム相当数135,000を記録(※Nielsen Music/MRC Data)。前週比84%減ながら2位以下を大きく上回り、その内訳ではストリーミング換算「SEA」が102,000(前週比53%減)、アルバム・セールスが30,000枚(前週比95%減)、トラック換算「TEA」が3,000(前週比81%減)となった。

先に発表されたイギリス(The Official UK Charts、※2020年8月13日付)、オーストラリア(ARIA、※2020年8月10日付)のアルバム・チャートでも『folklore』が2週連続で首位となり世界的ヒットが続いている。

今週の「Billboard 200」トップ10では、2019年8月3日付で最高第2位となっていたビヨンセ(Beyoncé)『The Lion King: The Gift』(ライオン・キング:ザ・ギフト)がアルバム相当数27,000(前週比1,462%)で再び「Billboard 200」入りし第10位。昨年7月にリリースされた『The Lion King: The Gift』は、ビヨンセがナラ役の声優を務めた2019年公開のディズニーCGリメイク映画『ライオン・キング』(原題:The Lion King)のサントラ。その『The Lion King: The Gift』を映像化したビヨンセ監督・脚本・製作総指揮・主演のビジュアル・アルバム『ブラック・イズ・キング』(原題:Black Is King)が先月7月31日にディズニープラス(Disney+)で配信開始となった。

『The Lion King: The Gift』では『ライオン・キング』の教訓を解釈し直し、一年の歳月をかけて製作。裏切り、愛、自己発見を通した若き王の旅を黒人家族の旅と捉え、黒人の歴史、伝統、文化、回復力を祝福。「黒人の美徳と魂」を贅を尽くした映像美で描く。「この映画は、現在を作り、再構築した歴史の物語。文化を再び繋ぎ、世代を超えた信念を共有する。いかに最も虐げられた人々が非凡な才能を持ち、約束された未来があるかの物語である」(Disney+)。

今週の「Billboard 200」トップ10
第1位『folklore』テイラー・スウィフト/Taylor Swift〈0〉
第2位『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』ポップ・スモーク/Pop Smoke〈+2〉
第3位『Legends Never Die』ジュース・ワールド/Juice WRLD〈0〉
第4位『Hamilton: An American Musical』サントラ〈+1〉
第5位『My Turn』リル・ベイビー/Lil Baby〈+2〉
第6位『Blame It on Baby』ダベイビー/DaBaby〈+5〉
第7位『Fine Line』ハリー・スタイルズ/Harry Styles〈+3〉
第8位『Wunna』Gunna〈-2〉
第9位『Hollywood’s Bleeding』ポスト・マローン/Post Malone〈0〉
第10位『The Lion King: The Gift』ビヨンセ/Beyoncé〈Re〉
※2020年8月15日付
出典:”Taylor Swift’s ‘Folklore’ Rules at No. 1 for Second Week on Billboard 200 Chart” – Billboard

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