ショーン・メンデス、新作アルバム第1弾「Wonder」リリース&MV公開


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ショーン・メンデス(Shawn Mendes)がニュー・アルバム『Wonder』より、第1弾シングルとなるタイトル・トラック(ダウンロード版 / Spotify)を今日リリース。大自然のなかで躍動するパワフルなミュージック・ビデオとともに新章を始動させた。自分自身に問いかけながら内観と想いを深めていく繊細で力強いバラード「Wonder」はカミラ・カベロ(Camila Cabello)との「Señorita」(セニョリータ, 2019)以来となるシングル。

昨日ショーン・メンデスは、セルフタイトルの前作から2年半ぶりとなる通算4枚目のスタジオ・アルバム『Wonder』を発表。その予告編映像で、机の上に置かれた新聞の一面には「有名なミュージシャンが行方不明」の見出し。二羽のツバメに導かれ深遠な世界に迷い込んでいく。

(コーラス1)「僕は正直だろうか/僕の言葉は真実?それとも気持ちを偽ってる?/白黒じゃない世界に住めたらいいのに/僕の友達でいるのって、どんな感じなんだろう/忘れ去られたと思ってなかったらと願う/どうなんだろう」(コーラス)「目を閉じる直前/僕の心にはたった一つ/想い描き続ける、それは君も感じていること/君に愛されるのって、どんな感じなんだろう/どんな感じなんだろう/君に愛されるのって」

(バース2)「どうして僕はひどく恐れているのだろう/間違ったことを言うことを/僕が聖人だなんて一言も言わなかった/両手で覆い泣く時/男らしくないと感じることに慣れている自分がいる/いつかの日か、君が僕と一緒にいて/結局うまくいったんだって教えてくれたら」

ミュージック・ビデオの監督には、アルバム『Wonder』予告編を手がけた映像監督Matty Peacock。大自然の山々のなかを走るレトロな鉄道で旅に出たショーン・メンデスは、深い森に入り森を駆け抜けると大海原に向かって雨に打たれながらダイナミックに歌い全てを解き放つ。「Wonder」について彼は「この歌には自由の真の感覚があり、それがこの歌からじわじわと伝わってきて、それがこの歌をもっと大好きにさせてくれる」(Radio.com)。

映画『ハリー・ポッター』シリーズから大きな影響を受けているというショーン・メンデスは「僕たちが『Wonder』の章を開いた時、僕たちが新しい世界にいるのだと感じてほしい」という。その場所は、ショーン・メンデスの感情と繋がる世界であるのみならず、それぞれの自己発見や自分の深い感情を理解する世界でもあるという。確かに冒頭シーンは魔法の世界へ行く『ハリー・ポッター』を彷彿とさせる。

アルバム発表に伴い、メンデスはファンらへ直筆レターで『Wonder』について「まるで自分自身の一部が書き綴られ、歌に吹き込まれたように感じる。これまでのようにリアルで正直な作品を心がけた」。「それはずっと長い間僕が作りたいと望んでいた世界、旅、夢、アルバム。最高に気に入っているよ」、「何年もずっと僕と一緒にいてくれてありがとう。みんなを心から愛している」。ニュー・アルバム『Wonder』は2020年12月4日にリリースされる。

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