テイラー・スウィフト、Target過去最多予約の最新作『レピュテーション』にエド・シーランらとのコラボ曲「End Game」


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先週までに予約数400,000を突破し、記録的な前作『1989』のおよそ倍。米ターゲット予約数は過去最多を記録。

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)最新アルバム『Reputation』レピュテーション)リリースが明後日とせまるなか、先ほど同アルバムのトラックリストを自身のSNSで公開。友人の英エド・シーラン(Ed Sheeran)、そして米ラッパー、フューチャー(Future)とコラボレーションした曲「End Game」が収録されていることが明らかになりました。

「…Ready for It」のミュージック・ビデオで中国漢字でその名前が出ていたエド・シーランとフューチャーがコラボする同曲は、アルバム『Reputation』唯一のコラボ曲に。

プロデューサーには、「Sweeter Than Fiction」、「Out of the Woods」、「Look What You Made Me Do」(ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ〜私にこんなマネ、させるなんて)の米ジャック・アントノフ(Jack Antonoff)、そして「We Are Never Ever Getting Back Together」、「Blank Space」、「…Ready for It?」などのスウェーデンのヒットメーカー、マックス・マーティン(Max Martin)シェルバック(Shellback)のチームら、現在音楽界を代表する豪華音楽プロデューサー陣を迎えます。

3 days until #reputation

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『1989』のおよそ倍

アルバム『Reputation』の予約数は、先週金曜日(現地時間)の時点で400,000を突破(※iTunes、Target、Walmart、Amazon及び公式サイトでの予約数の総数)。テイラー・スウィフトの前作『1989』の倍近い予約数となった同アルバムは、100年以上の歴史を誇る全米大手チェーン・ストア「ターゲット」(Target)において、音楽のみならず、映画、本を含めても史上最多予約数を記録します。

“It’s so different, but so her”

リリースに先立ち開催されたシークレット・リスニング・パーティでは、興奮と歓喜に包まれるなか、あるファンは同アルバムについて、「今まで全然違うけど、ものすごくテイラーらしいわ」。また別のファンは「お気に入りの曲が選べないくらい、全ての曲がヤバイくらい最高傑作だわ」と鼓動を高鳴らせます。YouTubeでの24時間最多動画再生記録などその圧倒的な注目を集めるなか、そのアルバム『Reputation』レピュテーション)は明後日、今週金曜日にいよいよリリースを迎えます。

“Reputation” – Full Track List

1.「…Ready For It?」
2.「End Game (featuring Ed Sheeran and Future)」
3.「I Did Something Bad」
4.「Dont Blame Me」
5.「Delicate」
6.「Look What You Made Me Do」
7.「So It Goes…」
8.「Gorgeous」
9.「Getaway Car」
10.「King of My Heart」
11.「Dancing With Our Hands Tied」
12.「Dress」
13.「This Is Why We Can’t Have Nice Things」
14.「Call It What You Want」
15.「New Year’s Day」

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