ジェナ・レイン、「Roses」収録のEP『Only Started Growing』リリース 明日は明日の風が吹く人生の賛歌輝かす


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TikTokで注目を集めバイラルヒットを巻き起こした「​see you later (ten years)」と「It Is What It Is」は、計2億2,000万回以上のストリーミング再生回数を記録。個性的で情感豊かな歌声と深い共感を呼ぶ力を持った心を打つ等身大の歌詞、中毒性のあるフックで世界の同世代の人々を魅了し続け、これまでに世界3億8,300万回以上のストリーミング再生回数を記録し、類まれな才能で躍進を続けるテキサス州ダラス出身の新鋭シンガーソングライター、ジェナ・レイン(Jenna Raine)。

そのヒット曲「Roses」を収録した新作EP『Only Started Growing』をワーナー・レコードより2025年4月25日にリリースした。前作『Big Dumb Heart, Chapter 2』(2023)からおよそ2年ぶりとなるEPのタイトル”Only Started Growing”(”咲き始めたばかり”の意)は「Roses」の歌詞からつけられたもの。

本作では希望と再生を歌った「Roses」(2024年8月9日リリース)を作品の中心に据えて、レインが21歳の誕生日を祝ってリリースした「21」(2025年2月21日リリース)、優しいギターを基調に失恋の痛みから癒やしを届ける開放感溢れる最新シングル「Good Grief」(2025年3月21日リリース)に加えて、初公開となる新曲「Hitch Hiking」、「Who Am I」、「Never Too Late」など計6曲を収録。

青春と成長、恋愛の険しい旅路と自己探求、挑戦と希望を描きながら、失敗や苦悩、悲しみや痛みからその明るい面を見て前に進んでいこうとする前向きなメッセージが散りばめられた作品となっている。

思わず口ずさみたくなる「Roses」は、様々なプラットフォームで6億4,200万回以上の再生回数を記録し、現在までに5,000万回近くのストリーミング再生回数を記録。哀愁を帯びたハーモニーから柔らかなアコースティックギターのオーガニックなサウンドで曲は始まり、レインは「私は歌う、ooh, ooh-ooh/私のバラを全部枯らさないで/咲き始めたばかりだから/Ooh, ooh-ooh/喜びを台無しにしないで/いい日にしたいだけなんだ」と訴える。

「真夜中に走る/生命感にあふれ/血が駆け巡る、私の愚かすぎる心に/道のりは遠い」、「でも歌い続ける/La-da-da, da-da-di/もう昨日の私はいない/足元は大地を感じる」曲は軽やかなかき鳴らしと手拍子でテンポとトーンを上げながら、踊りたくなるようなコーラスに姿を変え、希望の高鳴りと再生を体現し、立ち直る力強さを表現する。

(コーラス)「私は歌う、ooh, ooh-ooh/私のバラを全部枯らさないで/まだ咲き始めたばかりだから/Ooh, ooh-ooh/喜びを台無しにしないで/いい日にしたいだけなんだ」

ブリッジでは、「私は大地に根を張る/私を切り倒すことは絶対にできないわ/私を切り倒すことは絶対にできないわ/私は大地に根を張る/私を切り倒すことは絶対にできないわ/私を切り倒すことは絶対にできないわ」と自信を取り戻し、雨にも負けず風にも負けず、鮮やかに輝かせて力強く咲こうと歌い上げる。

Photo credit: Megan Edgemond / Warner Records

2024年8月9日にはカントリー界で注目を集めるナッシュビルの新鋭シンガーソングライター、エイヴリー・アンナ(Avery Anna)とコラボした「Roses」の新バージョンをリリース。このEPには収録されていないが、二人のコラボに「すっごく可愛い!」、「幸せすぎる!」と反響を呼んだ(TikTok)。

失恋の深い悲しみからの自由と解放を歌った「Good Grief」では、寂寥感のあるカントリー・フォーク調のギターの素朴な響きから、かき鳴らすギター、力強いドラムの鼓動、レインの柔らかく優しい歌声が何層にも重なり合い包み込みながら、「それは美しい心痛/過ぎ去って気づくもの/いったん手放したら/あなたはついに息を吹き返し、自由になれる/それは美しい、美しい、美しい悲しみ」

喪失感と深い痛みは時とともに過ぎ去り、必ず明るい未来が待っていることを歌う。

© Warner Records

感傷的なバラード「Hitch Hiking」は、恋人たちの壊れた関係をヒッチハイクと重ねて歌う。(バース1)「ヒッチハイク、完全な静けさ/ヘッドライトをずっと待ち続けながら/話題を変えようと/通り過ぎる車を待つ/私は泣き、彼は黙ったまま/切り出すのはどっち/これが日の沈む時?」

(コーラス)「テキサスに連れて帰って/私たちは無謀に車を走らせていた/あなたにダイヤモンドを見た/確信していた/あなたは私の最後の人だって/私たちは同じ気持ちだった/でも今は”元気?”、”うん”/もうやり直せない?/だって自分一人で永遠にすることはできない/二人で壊れた車をなおして家に帰らなきゃ」運命的な恋人が見知らぬ人になっていく距離感をヒッチハイクで描きながら、揺れ動く繊細な感情のニュアンスを鋭く捉えた一曲。

(ブリッジ)「一緒に辿り着けたらと願う/私一人じゃできない/あなたは私が知る唯一の愛」(アウトロ)「この先、何百マイルもあるよね/近づくために毎晩だって運転する/でも自分一人で永遠にすることはできない/一緒に壊れた車をなおして家に帰らなきゃ」カントリー調のシンプルで穏やかなアコースティックギターが揺るぎない愛と願いを際立てる。

【追記】2025年6月25日、EP『Only Started Growing』収録曲「Who Am I」のビジュアライザーが公開された。

「Hitch Hiking」の流れを汲んだ注目曲「Who Am I」は、崩れ行く二人の関係の中で次第に自分を見失い、答えのない問いに彷徨う姿を歌った曲。TikTokでこれまでに450万回以上の再生回数を記録している。

この関係をどうすればいいのか、自分は何者なのか、サイケデリックな美しいコーラスから、切なく豊かな重層的なヴォーカルとエネルギー感を増すアコースティックギターとドラムのサウンドがレイヤーを重ね徐々に深みと重厚さを増しながら、崩れ行く関係とアイデンティティの葛藤、その心の叫びを繊細にも力強く描く。

自己探求の中で迎える「21」は、21歳になる不安と期待の間で揺れる浮き沈みを明るくアップビートな曲調で歌う。ユーモアのある軽快なコーラスで、彼女は「もうすぐ21歳(焦るな焦るな)/まだ若い(焦るな焦るな)/待ちたくないけど、急ぐつもりはない(ヘイ)/失敗しても大丈夫(ヘイ)/だって楽しいから(ヘイ)/それが21歳ってことだよね」と言い聞かせ、安心して受け入れる。

「21」のリリースに際してジェナ・レインは声明で次のようにコメント。「ここ数年、年齢を重ねることへの恐怖を感じていました。10代を終えるなか私と同年代の多くの人が共感できると思います。でも21歳になるにあたり、ワクワクすべき年齢であり、人生にはまだまだ経験すべきことがたくさんあることに気づきました。年齢を重ねることをそんなに思い詰める必要はないんだと自分に言い聞かせる曲を作りたかったんです。皆さんにもそれを思い出してもらえる歌になれたらいいなと思っています」

最後の曲「Never Too Late」は、どんなに困難でもどんなに時間がかかっても、決して諦めずに再び夢を追い望みを叶えることの大切さを温かく包み込む歌声で歌った人生の応援歌。(バース2)「人生で確かなものは何一つないと学んできた/それでも私はリスクをとって挑戦する/もし困難にぶつかったら/心に刻んで/あなたには計り知れない人生が待っている」

(コーラス)「そうよ、叶えることに遅すぎることはない/実現には時間はかかるもの/遅すぎることなんてない、明日は真新しい日/夢を掴み取るのに遅すぎることはない/さあ、人生の愛を見つけて/遅すぎることはない、遅すぎるなんてない/遅すぎることはないわ」

人生最高の瞬間はまだまだこれから。悲しみから希望を見つけ、痛みから癒やしと強さを見つけ、自分を見失う恋愛の中で成長し、さわやかな歌声で夢を追う背中を押しながら、EP『Only Started Growing』を閉じる。

ジェナ・レインは今夏にソロアーティストとして自身初のヘッドライン・ツアーを開催することを発表。6月11日のナッシュビル公演を皮切りに、故郷ダラスとアトランタを回り、6月17日のソルトレイクシティ公演でツアーを締めくくる。

本作のリリースに際して、ジェナ・レインは自身のSNSで次のようにコメントしている。

EP『Only Started Growing』がリリースされました!ついにこのプロジェクトを皆さんにお届けできることに、とてもワクワクしています🥹 ずっと長い間待ち望んでいました!どんな時期であってもこのEPが皆さんに安らぎをもたらしてくれることを願っています。トラックリストはこちらです…

1. Roses
2. Good Grief
3. Hitch Hiking
4. Who Am I
5. 21
6. Never Too Late

楽しんでね!皆さん、心から大好きです。6月にこれらの曲を皆さんに披露するのが待ちきれません <3 まだ始まったばかりです!!ウーフー🤍

Only Started Growing



Roses feat. Avery Anna



Roses

「Roses」ジェナ・レイン / Jenna Raine

(イントロ)
Ooh, ooh-ooh
私のバラを全部枯らさないで
咲き始めたばかりだから
Ooh, ooh-ooh
喜びを台無しにしないで
いい日にしたいだけなんだ

(バース1)
真夜中に走る
生命感にあふれ
血が駆け巡る、私の愚かすぎる心に
道のりは遠い

でも歌い続ける
La-da-da, da-da-di
昨日の私はいない
足元は大地を感じる

(コーラス)
私は歌う、ooh, ooh-ooh
私のバラを全部枯らさないで
咲き始めたばかりだから
Ooh, ooh-ooh
喜びを台無しにしないで
いい日にしたいだけなんだ

(バース2)
朝が始まる
3回目のアラームを待つ
ブラインドを全部開けて
顔に射し込む太陽

鳥は歌う
La-da-da, da-da-di
昨日の私はいない
大地を踏みしめる

(コーラス)
歌う時、ooh, ooh-ooh
私のバラを全部枯らさないで
咲き始めたばかりだから
Ooh, ooh-ooh
喜びを台無しにしないで
いい日にしたいだけなんだ

Oh-oh, oh-oh, oh-oh
いい日、いい日
Oh-oh, oh-oh, oh-oh

(ブリッジ)
私は大地に根を張る
私を切り倒すことは絶対にできないわ
私を切り倒すことは絶対にできないわ
私は大地に根を張る
私を切り倒すことは絶対にできないわ
私を切り倒すことは絶対にできないわ

(コーラス)
歌う時、ooh, ooh-ooh
私のバラを全部枯らさないで
咲き始めたばかりだから
Ooh, ooh-ooh
喜びを台無しにしないで
いい日にしたいだけなんだ

(アウトロ)
私は大地に根を張る
私を切り倒すことは絶対にできないわ
私を切り倒すことは絶対にできないわ
私は大地に根を張る
私を切り倒すことは絶対にできないわ
私を切り倒すことは絶対にできないわ

Biography 

Photo credit: Caity Krone / Warner Records

ジェナ・レイン(2004年2月17日生まれ、ジェナ・レイン・シモンズ / Jenna Raine Simmons)は人生の小さな教訓、至福の瞬間、そして忘れられない思い出を、窓を開けて歌いたくなるポップソングへと昇華させる類まれな才能で人々を惹きつけるテキサス州ダラス出身のシンガーソングライター。彼女は保育学校からピアノを始め、教会で歌いながら育ち、教会の作詞作曲グループでは唯一の子供だった。8歳で初めてのタレントショーに出場し、10歳でビヨンセ(Beyoncé)、セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)、デミ・ロヴァート(Demi Lovato)らスーパースターを輩出してきたセプティエン・エンターテインメント・グループ(Septien Entertainment Group)に加入。早くからその才能を開花させた彼女は5人組ガールズ・グループL2Mで活躍。

解散後、ソロ活動に転向したレインは、インディーズ音楽のキャリアを歩み始め、1st EP『Nen』(2019)と2nd EP『Be Like You』(2019)の2枚のEPを自主リリース。音楽を通して人々に癒やしと繋がりをもたらしたいという願いが根底に流れる飾り気のないその内省的な歌は、隣で励ましてくれる友人のような存在となり、多くの人に深く共感を呼び愛される歌となって、明るく力強いメッセージを響かせた。

2021年にTikTokでバイラルとなり転機となった別れのアンセム「see you later (ten years)」は、運命の人と非運命的なタイミングで出会ってしまったことについて歌った曲。もともとロックダウン中、100曲を書くというチャレンジのため彼女がフォロワーにインスピレーションを募ったところ、ある人の投稿がレイン自身の体験と重なり心に刺さったという。「タイミングが全く間違っていた時は、本当に胸が張り裂ける思い」とレイン。彼女は「さよなら」の代わりに「また後でね、10年後」と一時停止ボタンを押すことについて歌った、シンプルなピアノバラードを37分で書き上げた。その一部をTikTokに投稿すると、たちまち大きな反響が起こった。

この曲をきっかけにレインはワー​​ナー・レコードとの契約に至り(Variety)、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)のデビュー・アルバム『Taylor Swift』 (2006)、2ndアルバム『Fearless』(2008)、3rdアルバム『Speak Now』(2010)、4thアルバム『Red 』(2012)、5thアルバム『1989』(2014)などを手がけ一躍スターダムに押し上げた音楽プロデューサー、ネイサン・チャップマン(Nathan Chapman)と共に「see you later (ten years)」を完成させ、スタジオバージョンをレコーディング。この曲がリリースされると、すぐにSpotifyのグローバルおよび米国のバイラルチャートで1位となり、米ビルボードのAdult Pop Airplayチャートに初ランクインした。

その後もレインは青春の輝き、愛と希望に満ちた楽曲のリリースを続け、3rd EP『see you later』(2022)、4th EP『Big Dumb Heart: Chapter 1』(2023)、5th EP『Big Dumb Heart: Chapter 2』(2023)のEP 3作をリリース。『Big Dumb Heart: Chapter 2』収録の「It Is What It Is」(2023)はTikTokでダンス動画がバイラルとなりTikTokでは1カ月足らずで1億3000万回以上の再生回数を記録。さわやかなアコースティックギターと明るいピアノに乗せて歌う「成長とは痛みであり、そういうもの」の陽気なリフレインで盛り上げる「It Is What It Is」は、人生がどんなにクレイジーでも、流れに身を任せて困難を乗り越えていこうという、共感できるメッセージの歌になっている。「see you later (10 years)」以来、最高の反響となり、「​see you later (ten years)」と「It Is What It Is」は現在までストリーミングで計2億2,000万回以上の再生回数を記録している。

「以前の作品よりも少し悲しいテーマ」になっているという新作EP『Only Started Growing』は、故郷テキサスのカントリーミュージックの豊かな歴史とユニークなサウンドが息づくレインの新たなカントリー調のオーガニックなサウンドを基軸に、悲しみや困難に光をあて安らぎや安心感、癒やしや希望を力強く注ぐ作品。成長を続けるレインが新たな章を開き、歩みを進める。

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