カリフォルニア発コーディ・ロヴァース、ソウルフルなバラード「Love No More」で日本デビュー


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アメリカ西海岸カリフォルニア州最南端の街サンディエゴ。どこまでも続く真っ白な砂浜のロングビーチに、豊かな自然と都会が共存した活気に満ちた街は色鮮やかな文化とエキゾチックな雰囲気が漂う。波を愛するサーファーのメッカとしても知られ、サーフィン文化が根付くこの街で育ち、自身もサーファーである21歳の若きシンガー・ソングライター、コーディ・ロヴァース(Cody Lovaas)が4月17日にシングル「Love No More」ストリーミング/ ダウンロード)をリリースし、日本デビューを果たした(ALLIES NIPPON)。

アコースティック・サウンドを軸に創りだされるメロディックで艶のあるポップスを、優しくソウルフルなヴォーカルで歌い上げるのが彼の魅力。彼が暮らしているカリフォルニアの空気感をそのまま届けてくれる。オーガニックでありながらアーバンな空気が調和する彼の多彩な楽曲は、シンプルで懺悔的な詩をベースに、小さな海辺の街で起こる若者達の恋の物語を描き出す。豊かな才能と枠にとらわれない創造性に満ちたセンスを輝かせ、実直な歌詞と繊細な情感を乗せるエモーショナルな歌声は、時にダイナミックに心を震わせ、時にメローな心地の穏やかな癒しとなって、多くの人々を魅了している。

7歳からギターを弾き始め、当時14歳、サンディエゴ北部のサーフタウン、オーシャンサイドにある海辺のカフェ(Hill Street Café)のオープンマイクで演奏していたところ、たまたま居合わせたジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)が彼の才能に惚れ込み、声をかけたのが運命の始まりだった。すぐさまムラーズはロヴァースのメンターとなり彼をプロへのキャリアへと導いていった。ロサンゼルスでスタジオセッションを繰り返し、2017年にデビューを果たした。「Love No More」は、デビューEP『Honestly,』(2019)の収録曲。米YouTube Artist On The Rise – 2019に選出され、アーティスティックなミュージック・ビデオは動画再生回数645万回を超える。コーディ・ロヴァースの魅力である優しい歌声が染み渡る壮大なバラードソングになっている。

アーティスト:Cody Lovaas , コーディ・ロヴァース
収録曲:Love No More
発売日:2020年4月17日(金)
発売形態:配信限定
ストリーミング他:https://lnk.to/Love_No_More
ミュージックビデオ:https://youtu.be/4lwborZXgY0
Webサイト:https://allies-nippon.com/codylovaas
ALLIES NIPPON (アライズ ニッポン)

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